本校について

カールスルーエ日本語学校

「公益法人 カールスルーエ日本語学校」は前身の「カールスルーエ日本語教室」をもとに 2005年の秋に創立されました。現在、幼稚部から中学生までの児童、生徒〈2017年3月現在〉が毎週水曜日の午後に日本語を学んでいます。

また、日本語だけでなく、七夕やお正月など日本の文化や風習に子供たちを触れさせる機会も授業の中で提供しています。

本校は文部科学省の「学習指導要領」に基づき、日本語の補習授業を行う学校です。同時に、ドイツ永住子女に対する本校独自の教育課程を実施しています。


「公益法人」について

「公益法人」とはドイツ語のeingetragene Verein(略してe.V.)のことで、公共の目的のために設立された法人であり、利益の追求を行なわないかわりに、税的優遇措置が受けられます。

カールスルーエ日本語学校は2005年秋に簡易裁判所より公益法人として承認・登録されました。

公益法人を構成するのは「会員」であり、会員の中より選ばれた「理事会」が、その運営にあたります。理事の仕事は無報酬であることが定められており、公益法人の基本的な運営は理事会によりボランティアで行なわれています。現在の理事会は理事長・副理事長・会計2名・総務2名の総員6名で構成されています。